引越し時の掃除・清掃代金と敷金

引越しの荷造りも終わり、荷物が部屋からなくなってから
最後に行うのはお世話になった部屋の掃除です。

 

日本では昔から「立つ鳥跡を濁さず」ということわざもあり、
引越しの際には今までお世話になったという気持ちと

 

次に入ってくる人が気持ちよく住めるようにという思いで、
部屋をしっかり掃除をして出て行くことが当たり前でした。

 

しかし、最近では引越しの理由は就職、転勤の割合が一番多く、
転勤などは次の転勤先の配属までの日数が少なく、
転勤先での部屋を探すだけで、時間を取られてしまいますよね。

 

自分で荷造りする時間もあまりない状態で業者に依頼する位なので、
引っ越し後に掃除をする時間も余裕もないのが現状でしょう。

 

それに住んでいた環境によっては、退去時に清掃代金を請求がないとこでは、
掃除をする人の割合は多いようですが

 

逆に清掃代金を請求されるとこに住んでいた人は、
酷い汚れの部分のみを掃除して、後は掃除はしない人が多いようです。

 

長期間住んでいた場所を退去する時の掃除はきっと様々な思い入れがあります。

 

子供が幼い頃に書いた壁の落書きなどは、
そのときの思い出を振り返りながら綺麗に出来ると思います。

 

敷金の関係とかもあると思いますが、大家さんにもいい印象を残すため、
掃除はきちんとしていきたいところですね。

 

ただし引っ越しの際の掃除といっても、
出来る範囲には住んでいる環境によって、ある程度違いがあります。

 

共通して掃除できるところとしては、キッチン、お風呂、トイレなどの水回り周辺です。
窓拭きなどもできますよね。

 

あと床の掃除機や水拭き、ベランダは掃き掃除をするといった感じですね。

 

中には綺麗にやっておけば、請求代金が少しは戻ってくるのは?
と期待する人もいるかもしれませんが

 

最近は退去後に改めて清掃業者にお願いをして
ルームクリーニングをするのが普通です。

 

返金の期待はせず、あくまでも気持ちで掃除を済ませるようにしておきましょう。

 

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